お酢の高血圧改善効果

厚生労働省よりメタボリック症候群に対する指導方針が出されています。
メタボリック症候群の要件には高血圧と善玉コレステロールの項目があります。
お酢には、高血圧抑制効果とコレステロール低下作用があります、お酢を上手に利用してメタボリック症候群の予防に役立てましょう。

お酢の血圧低下作用は医療機関とミツカンによる臨床試験で実証されています。詳しくは「お酢の血圧低下作用を検証」をご覧ください。

お酢が血圧を下げるしくみ

お酢が血圧を下げるしくみ
(アデノシンが血管を広げる)
  1. アデノシン

お酢の主成分である酢酸が細胞に取り込まれると、「アデノシン」という物質が出てきます。
このアデノシンは血管の壁に作用して、血管が拡張するのです。血管が拡張すると血液は流れやすくなり血圧も下がるというわけです。

血圧改善には継続が必要

お酢の摂取で血圧低下グラフ
お酢を摂取している間は血圧が下がるが、お酢の摂取を止めると元に戻る。
(参照:健康・栄養食品研究2005年)

お酢を摂取することで、血圧が下がることがわかりました。
ところが、上のグラフを見てもわかるように、お酢の摂取を止めると血圧も元に戻ってしまいます。
そこで、血圧の安定に重要なことはお酢を毎日こまめに摂取することが必要です。

お酢の効用/血圧安定効果

継続が重要
お酢には血圧を正常化する効果はありますが、持続性がありません(上図参照)。
お酢は継続して毎日取るように心がけましょう。
大さじ1杯でOK
血圧を正常化するのに必要なお酢の量は、一日当たり大さじ1杯でいいのです。
この量なら、少し料理に入れるだけで十分毎日とり続けられる量ですね。

お酢は血圧が正常な方や低血圧の方が摂取しても、血圧を下げることはありません。
血圧を下げるのは、血圧が高い方だけです。

コレステロールにも効果

お酢のコレステロール低下作用グラフ
お酢を摂取している間はコレステロールが下がるが、お酢の摂取を止めると元に戻る。
(参照:健康・栄養食品研究2005年)

お酢は血圧だけでなく、コレステロールの抑制効果も確認されています。
コレステロールは食品から摂取するだけでなく、体内でも作られます。お酢は、コレステロールの生成を抑制する働きがあるといわれています。
最近、過剰なコレステロールは、脳こうそくや心筋こうそくを誘発するメタボリック症候群の原因とも言われています。お酢を上手に利用してコレステロールの過剰を抑えましょう。

お酢の効用/コレステロール抑制効果

継続が重要
お酢には血圧と同じくコレステロールも正常化する効果がありますが、持続性がありません(上図参照)。
お酢は継続して毎日取るように心がけましょう。
大さじ1杯でOK
コレステロールの正常化に必要なお酢の量は、
一日当たり大さじ1杯でOK

お酢は血圧を正常させるだけでなく、コレステロールも正常化する効果が確認されています。
お酢は一石二鳥にも三鳥にもなります、うまく利用しましょう。

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